医療生協労組の不当労働行為救済申立事件、第1回審問
理事会の組合敵視「赤裸々」に
第1回審問、傍聴ら47名参加
不当労働行為を許さず、働き続けられる職場めざして
南医療生協労組の労働委員会闘争に、大きなご支援を
第1回審問、小椋巌執行委員長が証人に
7/17、医療生協労組の不当労働行為救済申立事件、第1回審問が愛知県労働委員会で開催されました。第1回審問には南生協病院の職員やその支援者など、総勢47名が参加し、30席の傍聴席があふれ熱気に包まれる審問になりました。理事会側は、代理人弁護士2名が参加し、当事者の参加はありませんでした。
新人組合説明会「説明はいいが、加入はダメ」の証言に、会場騒然
第1回審問には、小椋巌執行委員長が証言台に立ち、現専務理事が就任して以降の10年に及ぶ理事会側の不当労働行為について赤裸々に証言しました。
とりわけ労働協約にある「新人組合説明会」で、理事会側から「説明はいいが、加入はさせないよう言われた」という証言に、傍聴席から「あきれた」「それはひどい」と騒然、審査委員が「静かにしてください」と制止する場面も見られました。
一方、理事会側の質問は60分の持ち時間も短時間で終了、過去の「差額ベット導入の問題」で、組合が地域で取り組んだビラ・アンケートを蒸し返し問題視しました。
次回は8/2(木)田島書記長が証人
次回は8/2、田島書記長が証人に立ちます。加盟組合の皆さん、不当労働行為を許さず、働き続けられる職場を目指す南医療生協労組の闘いを、大きく支援して下さい。
南生協労組 不当労働行為救済申立事件 第2回審問
日時:8月2日(木)午後1時半~
場所:愛知県労働委員会
(愛知県庁西庁舎8階)
第3回審問8/23(木)、第4回審問9/19(水) 午後1時半~4時
傍聴参加を広げてください