安心して暮らせる社会のために、国民のいのちと健康を守る国会請願署名に取り組もう
新型コロナウィルスによるパンデミックは日本国内でも大きな影響を広げました。東京では連日3桁を超える感染者が出ています。コロナ禍で医師・看護師・介護職員の不足、マスクをはじめとした医療防護具の不足も深刻な事態が明るみとなりました。保健所をはじめとした公衆衛生事業の縮小、公務員の人員削減が感染拡大収束にも深刻な影響を及ぼしています。国民が安心して暮らせる社会のために、関係団体と力を合わせて、国民のいのちと健康を守るための国会請願署名に取り組みます。
毎年、『夜勤改善・大幅増員国会請願署名』に取り組んできましたが、今年は、『いのちと健康を守る国会請願署名』に取り組みます。署名のスタート集会にぜひお越しください。
日時:9月6日(日)13時~16時30分 場所:労働会館本館2階 規模:60名
内容
・目的・意義
・各組織より報告
・交流会
・金山駅で署名
主催・社保協・愛労連・医労連・民医連など