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仲間の声

患者さんに寄り添った看護をしたい 
労働組合はその願いを実現するところ

全労災 旭支部(旭労災病院) 看護師 K・Yさん

入職して3年目。入職と同時に組合にも入りました。医療の現場は大変で、定時にはなかなか終わりません。休憩もままならなくて。労働組合は、増員要求をして夜勤人数を増やしてもらい、また、休憩や残業代がきちんと確保できるよう、はたらきやすい環境と患者さんに安全と安心を提供できる病院をめざして活動しています。

私が看護師になった動機は、自分がケガをして痛みに耐えていたとき、看護師さんが手をギュッと握ってくれとても暖かい気持ちになりました。看護師になったいま、現場は目の回る忙しさ・・・。患者さんに寄り添った看護をするのが願いです。労働組合はその願いを実現していくところです。

パートの一方的な雇い止めをやめさせました
組合に加入して希望がわいた

なごや福祉施設協会労働組合 デイサービススタッフ Y・Tさん

これまで、契約更新を繰り返し働いていましたが、突然、ある人は契約機関を1ヶ月に短縮、あるいは、辞めてもらうと通告されパート職員だけで労働組合を作りました。医労連の援助を受け、全員の雇用を守ることができました。まとまって交渉できるということは、本当にすばらしいことです。

組合では、十分な介護サービスが提供できるように、パート職員への業務研修を要求しています。それには、身分の安定が不可欠であり、パートにも定期昇給やボーナス、退職金制度の実施をめざしています。一人で悩んだり、あきらめずに、労働組合に加入すれば、希望が生まれることを実感しています。

闘いがあるから今がある!組合があるから私たちがいる!
一人夜勤から二人夜勤へそして三人夜勤へと

名古屋市職労 病院支部 名古屋市立東市民病院 看護師 K・Tさん

患者と私たち労働者の安全と安心の職場は、諸先輩たちが、血と汗と涙で勝ち取ってきた大切な宝物。私たち労働者が働かなかったらこの社会は成り立たない、私たちこそが社会の主人公。

だから私たち労働者と世界中の子どもたちのために、理性と正義と勇気を持って反戦・平和を訴え、貧富の差のない社会を築こう!

その一歩が労働組合に結集し団結して闘うこと。一人でくよくよ悩まないで!仲間がいるの!“何で生きるの?ではなく、どう生きるか!”がとっても大事なんだ。私はそう思う。一緒に学び、一緒に頑張ろう!!!

 

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