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【18.01.31】18春闘速報◆‖茖沓臆鷭嫺臨時大会 21組織104名の参加で意思統一

  2018春闘勝利!安倍改憲NO!
誰もが人間らしく働ける社会を


愛知県医労連は第72回臨時大会を2018年1月21日労働会館で開催しました。21組織の代議員と傍聴と役員等104名が参加して、活発な討論を行い全員一致で2018春闘方針含む臨時大会議案を決定しました。大会は永田副委員長が開会あいさつを行い、「東日本大震災から7年が経過しているが福島原発事故の被害が収束できていないにも関わらず、埼玉県議会の原発再稼働を求める意見書可決に憤りを感じる。いのちが優先される政治に導くよう春闘での奮闘が重要。活発な討論を期待する」と呼びかけました。
続いて藤原代議員(尾張健友会)、豊田代議員(全JCHO中京)を議長に選出しました。執行委員会を代表して、渡邉一執行委員長が「医療介護の人材確保のためにも大幅な賃金改善が必要。一人は弱いが団結の力を『鰯』にたとえ、群れる鰯のように、労働組合の大原則の団結を力に安倍憲法改憲NO!で平和憲法を守りいかし、7月定期大会には1万5千名の峰を実現し、制度・政策を変えていく18春闘勝利しよう」とあいさつを行いました。

  議案提案では、「安倍改憲NO!名護市長選挙勝利し沖縄と連帯し平和をまもる課題。いのちと暮らしを守る政治の実現への課題。誰もが人間らしい生活ができる月額4万円以上時給250円以上の賃金・労働条件の課題。夜勤改善・大幅増員の課題。要求実現へ1万5千名名愛知県医労連実現の課題など」2018年春闘方針(第1号議案)が林書記長より提案され、フロアからは30名の活発な発言が行われ、議案は満場一致で採決されました。その後、島崎書記次長より2018春闘スト権の提案がされ賛成多数で確立、大会アピールを佐藤執行委員が、安倍改憲ストップ3000万署名特別決議を池田執行委員が読み上げ拍手で確認し、最後に石川副委員長が閉会挨拶し、渡邉委員長の団結がんばろうで終了しました。
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来賓あいさつの愛労連の榑松佐一議長は、「医師の150時間の36協定など人材不足の上、医療介護現場の過酷さにふれ、現場のリアルな実態を広げて安倍働き方改革にストップをかけよう」と話しました。続いて、日本医労連の森田しのぶ中央執行委員長は「『改憲・発議』を許すのか否か、日本の針路を左右する大きな山場となる年。署名で戦争に協力しない取り組みを。看護学生がいくつもの奨学金制度を受け貧困と隣り合わせのケースに触れ、医療・社会保障大改悪を許さず誰もが人間らしく働くルールを確立しよう」と話しました。また今年5月には安倍首相は『憲法改正』を狙っており、阻むために『知は力』。「安倍9条改憲NO!全国3000万統一署名に取り組もう」憲法守る学習会を行いました。講師は元愛労連議長・あいち憲法9条守る会代表世話人の見崎徳弘さんから学びました。昼休憩にも憲法共同センター作成の学習会用DVDで学びました。

  代議員からは、「ベースアップを本気で取りに行くために、ストライキが有効であり学習・総対話でストライキを配置してベアを勝ち取ろう。」、「最賃を含む非正規待遇の改善を。」、「夜勤改善・大幅増員署名で世論を作り働き続けられる条件改善を」、「新人加入100%の準備や決意」、「職場地域で憲法改憲NOの取り組みを頑張る。」など30名が発言し、2018春闘勝利に向けて、活気のある元気な大会となりました。

また、大会冒頭では、京都民医労が作成した「ストライキ」DVDをみました。議案提案後に4月から書記局に着任予定の矢野執行委員(南生協)の紹介をおこないました。
昼休みには解雇争議でたたかう「第一交通労組」の訴えとカンパ、えん罪・名張毒ぶどう酒事件の奥西さん支援の訴え、名護市長選挙応援檄布とカンパの訴え、青年財政活動の訴えがありました。

 大会終了後はお疲れ様会を行い、大会を振り返り交流を深めました。
寒い中1日、大会に参加されたみなさん、役員のみなさん、本当にお疲れ様でした。

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