愛知県医労連とは?

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医労連はこんな活動をしています

愛知県医労連(正式名称=愛知県医療介護福祉労働組合連合会)は、病院や診療所、介護(老人保健施設や特養ホーム)・福祉の職場で働くみなさんの「労働組合]です。みんなの力をあわせて賃金・労働条件、雇用や権利を守ると共に、地域の医療・介護・福祉をよくしていく活動に力を入れています。

私たちはこんなことを要求しています

  1. 医療・介護・福祉労働者の生活と労働の実態にもとづく賃金の引き上げ
  2. 看護職員をはじめすべての職種の大幅増員、労働条件の改善
  3. 夜勤体制・看護体制の「合理化」反対、行き届いた看護の実現
  4. 看護制度の一本化、准看護師全員の看護師への即時切り替え
  5. 国公立をはじめすべての医療機関の統廃合・縮小反対、地域医療・福祉の拡充

全国の仲間と手をつなぎ労働条件を改善してきました

私たちは、「人権闘争」と呼ばれた1960年の「病院ストライキ」、「夜勤は複数・月8日以内」を求める「増員・夜勤制限闘争」(1968年)、1980年代には国民の医療・福祉を守る運動を全国的に展開し、1989年から、看護師不足の解消と社会的地位の向上、患者・国民の医療と看護の改善を求めて「看護闘争」など、国民的な支持と理解を広げて運動を積み重ねてきました。今後も働く仲間の要求、安全・安心の医療・介護・福祉を求める住民の願いに応えてがんばります。

国民的な支持と理解を広げて

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1996年秋に健康保険本人の2割負担・老人医療費の引き上げなどの医療保険制度・社会保障改悪に反対し、「医療・福祉、社会保障の充実をもとめるキャラバン行動」を行い、1997年春闘でも、大幅賃上げや増員などの要求と、医療保険制度改悪反対・消費税増税中止を結合して、地方自治体への要請、住民団体との懇談、医療関係団体やあらゆる労働組合への申し入れ、新聞意見広告、TV・ラジオのCMなどでの宣伝など、ダイナミックな行動で国民的課題に取り組んでいます。

 

医療・福祉をまもる運動の担い手として

患者さんに安全・安心の医療・看護を提供することと働く者の労働条件向上を結びつけ、職種・テーマ別に情報交換や研究発表、講演会などをおこなう「医療研究集会」を開催しています。「介護セミナー」も連続して開催しています。

また、診療報酬・介護報酬など国の制度で規制されること多いことから、愛知県交渉や政府・厚生労働省に対しても要求を提出し、交渉をおこなってます。

青年の交流、平和を守る運動も

いろいろな病院や介護・福祉施設で働く同じ世代の人と出会い、語り、遊び、友達をつくる元気あふれる青年の集会をおこなっています。また、国民のいのちと健康・介護・福祉を守るには平和でなければなりません。「再び、白衣を戦場の血で汚さない」の決意で憲法9条の平和条項などを守る運動にもとりくんでいます。

患者さん、利用者さんのため、そして自分のために

もっと話しを聞いてあげたい、お風呂にもゆっくり入れてあげたい、安全でおいしい食事をつくりたい……これらは患者さん、利用者さんに良い医療・看護・介護をしたい、良い仕事をしたいという誰もがもっている願いです。

給料や休み、そして人手を増やしてほしい、結婚しても、子どもが生まれても働き続けたい、健康で達成感のある仕事をするために、医療・介護・福祉まで医労連の多くの仲間があなたとともに歩みます。あなたも医労連に加入していっしょにがんばりませんか。

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